ヒレカツ 衣をつける時に・・・ パン粉は生で(^ω^)

料理
01 /14 2018
どーももじゃもじゃ父さんです。
今回はヒレカツを作りました。
その時に使った道具が便利だったのでその紹介をします。

ヒレカツの作り方

材料
豚ヒレブロック 500g
塩こしょう 少々
卵 1個
生パン粉 1袋(小)←生パン粉の方が絶対おいしいです!!

道具
今回使ったのはこちらです。
フォーク(ホグリ)

もともとはデザートフォークなのですが、大きさとステンレスでの衛生面、洗いやすさでちょうどよかったです。

フライをする時って具に小麦粉を付け、その後に溶き卵→パン粉となりますが手でやるとかなり手に衣がついてしまうんですよね。
また、具も柔らかいため、具によっては切れてしまったりするかと思います。
そこで登場するのがこのフォークです。

まず小麦粉から溶き卵、溶き卵からパン粉への間をこのフォークを使うことで手に大量の衣がつかなくなります。
それに加え、具をフォークで刺すことで固定することができるので衣を付ける際に具が切れてしまうことを防ぐことができます。
場合によっては切れてしまった具も固定して揚げることで復活できます。
実際、今回のヒレカツでも切れはしの部分はこのフォークを使って固定して復活させてます。

手順
①豚ヒレブロックを6mmぐらいに輪切りにする。
豚ヒレ カット後


②並べて上から包丁を平らにし、軽く叩いて気持ち大きさを揃えるようにする。
※あまり薄くなってしまうと美味しくなくなってしまうので、厚みにばらつきがあるようであれば、厚みを重視した方がよいと思います。

豚ヒレ 叩き、塩こしょう


③両面に塩こしょうを振る。

④小麦粉を上からふりかけて両面にまぶす。

⑤フォークでヒレの横から刺して固定する。溶き卵の中をくぐらせ、生パン粉の上に置く。
※はしきれなんかも上手に刺すと上手くくっついてくれます。
溶き卵とフォーク


⑥フォークで刺したまま、空いている手で上から生パン粉をかけ、上から軽く押し付ける。

⑦フォークを抜き、ヒレ肉の側面に衣がつくように指の腹で生パン粉を付ける。

⑧軽くふって余分な生パン粉を落とし、しっかりと円柱状に形を整えて170~180℃の油で揚げる。
※肉の厚さがある場合は、やや低温からスタートさせて焦げないようにじっくり揚げるとよい。

⑨途中でひっくり返して両面がきつね色になったら完成!!
※揚げてから直ぐはまだ中心部に火が十分に通っていないこともあるため、2~3分以上は置いてから食べましょう。
ヒレカツ



やっぱりフライは生パン粉に限ります。
次男が作った量の1/3を食べてしまいました・・・。
美味しく食べてくれるのはうれしいのですが、晩御飯が本当に「ヒレカツ」だけっていうのは困りますね(*_*)


フライなどを作る機会がありましたらぜひ試してください。リーズナブルにいくなら竹串2本を使うのもよいかと思います。
揚げる直前に抜いて、そっと揚げれば上手くいくと思いますよ(^ω^)
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コメント

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mojamojachichi

千葉県に在住のちょっともじゃもじゃした三児の父。
最近、お腹が出てきて要注意な所。→がんばって減量中!!
子供を喜ばせるためにちょっとした演出が好き?
今の所は、料理がやや多目です。

1月に子供が産まれて三児となりました。
男の子なので三兄弟ですね・・・、
どうなることやら(゜ロ゜)