新鮮大根で ぶり大根♪ しもふりでスッキリ。 

料理
12 /12 2017
どーも、もじゃもじゃ父さんです。

今回は以前野菜の収穫でゲットした大根で作ったぶり大根の紹介をします。
ぶり大根は初挑戦だったのでうまくできるかわかりませんでしたが、なかなか美味しくつくることができました。

すっきり ぶり大根の作り方

材料
大根 800g
ぶり(カマ) 300g
ぶり(切り身)300g
生姜 30g

煮汁
だし汁 3/8カップ
酒   3/4カップ
砂糖  おおさじ3
醤油  3/8カップ
みりん 3/4カップ

ぶり大根 材料

作り方
・ぶりの下処理(霜ふり)
①ぶりの皮に包丁で切れ目をいれる。
②沸騰させた湯の中にいれ、ぶりの表面が白くなるぐらいまで火を通す。
③湯から取りだし、氷水の中に投入。
④うろこや表面の血、よごれなどをぬぐい取る。
 ※竹串などを使うとよい。
 ※血あいの部分が苦手な人は、取り除いてもOK。さらにさっぱりと仕上がります。
  (わたしはむしろ血あいが好きなので、そのままです。)

・大根の下処理
①大根の皮を厚めにむき、半円状に切る。厚さは3cmぐらいがよい。
②米のとぎ汁で大根をかために煮る。かたさは竹串がやっと通るくらい。
③ぬかを取るために水洗いをする。

・煮込み
①霜ふり処理をしたぶりを鍋に並べる。 
②下処理をした大根を鍋のすきまに敷き詰め、ぶりが踊らないようにする。
③皮を剥いた生姜をスライスし、鍋にいれる。
ぶり大根 煮る前

④あらかじめ混ぜた煮汁を入れ、強火で沸騰させる。
⑤アクを取り除いたら、火を弱めて落し蓋をして30分ぐらい煮たら完成~!

ぶり大根

初めてぶり大根を作りましたが、美味しくできました。
切り身だけでも十分美味しくできると思うのですが、アラを煮ることで旨味がアップしていると思います。

アラを煮ると生臭くなりやすいのですが、下処理をちゃんとすることで生臭くならずすっきりした味に仕上がります。

また、余った分ですが、一日冷蔵個に入れると味もグッと大根にしみこんでさらに美味しくなります。なので少し多目に作ることをおすすめします。

これから冬を迎え、ますます美味しくなるぶりですので、是非みなさんも試してみてはいかがでしょうか。
アラがあるとコクが増しますよ~(^_^)

霜ふりは一手間かかりますが頑張ってくださいm(__)m
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mojamojachichi

千葉県に在住のちょっともじゃもじゃした三児の父。
最近、お腹が出てきて要注意な所。→がんばって減量中!!
子供を喜ばせるためにちょっとした演出が好き?
今の所は、料理がやや多目です。

1月に子供が産まれて三児となりました。
男の子なので三兄弟ですね・・・、
どうなることやら(゜ロ゜)