長いもで作る お好み焼き!! ふわふわです。

料理
10 /11 2017
どーも、もじゃもじゃ父さんです。

本日は、我が家のふわふわお好み焼きを紹介します。
一般にお好み焼きは、キャベツを使っているので食物繊維も豊富です。ただ、この食物繊維は、不溶性なので水溶性のものに比べると効果は便秘解消の効果は低いものになっています。
効果はあるんですけどね。

そこに登場するのが、長いもです。長いもには水溶性の食物繊維が豊富に含まれているので便秘解消などに効果があると言われています。
今回は、この長いもを使ったお好み焼きとなります。

材料
【タネ】
キャベツ 1/2個
長いも  1本(120gくらい??)
卵    4個
小エビ  適量(おおさじ6くらい??)・・・なくても大丈夫。天かすをたしてもOK。
小麦粉  1/2カップ

【具】
豚ばら肉 80gくらい(小間切れでも可、その場合切る作業なし。切るなら一口サイズが◎)
(シーフードミックス等・・・今回はなし。)

方法
①キャベツを千切りにする。
 ※できるだけ細く切る。細いとその分空気がまきこまれてフワッと仕上がります。
  ボウルに入れた後もざっと見て太そうなものを細かくしておくと、なお、よいです。

②長いもをすって、キャベツにかける。
 皮は写真みたいに剥いておくと持ち手部分までは滑らずに一気にすれます。

長いも、皮剥き

③小麦粉以外を入れて、よく混ぜ、その後に小麦粉を複数回(3回くらい?)にわけてサックり混ぜる。
お好み焼き混ぜる前


④ホットプレートを200℃に設定し、油を適量ひく。

⑤タネを焼く。厚みがあった方がふんわり焼き上がるので、おたまなどでふんわり盛ります。

⑥具をタネの上にのせ、片面が焼けたらひっくり返し、「蓋」をして、3~5分程度蒸し焼きにする。

⑦焼けたらひっくり返して、ソース、マヨネーズ、青のり、鰹節等をお好みでかけて完成!!
↓焼き上がり時
お好み焼き完成

ふんわりのコツは、キャベツの千切りをいかに細く、長く切るかです。多少手間でも一気に切らず複数回に分けて切った方がいいと思います。あまりに太いものは、細くもう一回切るか、みじん切りにしてしまいましょう。

キャベツ・長いものダブル食物繊維パワーでふわふわのお好み焼き、試してみてはいかがでしょうか。
関連記事




コメント

非公開コメント

mojamojachichi

千葉県に在住のちょっともじゃもじゃした三児の父。
最近、お腹が出てきて要注意な所。→がんばって減量中!!
子供を喜ばせるためにちょっとした演出が好き?
今の所は、料理がやや多目です。

1月に子供が産まれて三児となりました。
男の子なので三兄弟ですね・・・、
どうなることやら(゜ロ゜)